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個人の顧問契約

行政書士による顧問契約に関しては、
1.契約書等の作成や書類に関する相談という契約トラブル回避の予防法務
2.官公署手続き、許認可申請等の代理・代行
3.告訴状(刑事事件の訴え)・誓約書・警告通知(内容証明)等
等が主となるかと思います。
また、弁護士等の士業や探偵興信所等の一般的に敷居が高いとされている職種への橋渡し的に 紹介等も希望される方もおります。

全ての法律問題がイコールで弁護士に委ねるものではありませんので、 例えば、ネットオークションを頻度に利用される方であれば、 1回のオークショントラブルでの対価は数千円から数万円の事の方が多く、 相談料1万円でも事件におけるリーガルコストの占める割合が高くなってしまいます。
そういった場合には、書面サポートを行政書士に依頼して、できる限り自分で解決していく必要もあるかもしれません。
また、ストーカー事案や暴力団等の不当要求でも、 弁護士に刑事告訴を依頼すれば、数十万円かかるのも通常ですから、 費用を理由とした泣き寝入りをするのであれば、行政書士という部分サポートの選択肢もあります。

夢を叶えるお手伝い

本来、顧問契約というのは、
月額固定の顧問料で一定の相談、事件が生じたときに通常よりも低額報酬とするのが通常ですが、
当事務所においては、概ね千葉県・東京都東部地域の方で、主に自己表現的な活動をされている方を対象として、 正式な顧問とは違った「かかりつけ」としての書面サポート等をしております。

ご相談を頂くすべての方を対象とできるものではございませんが、 月額固定の顧問料もなく、活動収益が生じたときに、その一部を報酬とするものです。
例えば、年間での当事務所への支払報酬総額が数千円という方もおり、とても頑張っておられます。

ライブ活動や自主制作をしているが、収益を上げるという程の規模ではなく、 インディーズレーベルやマネジメント会社等に所属することなく個人活動をされている方
 ・未だアルバイト掛け持ち等で生活費や活動費で苦しい
 ・それで飯を喰っていくというよりは、趣味の一環としてライフワークにしたい。
等の事情は様々かと思いますが、興業における契約でのトラブルというのは非常に多く、 詐欺的事案というのも多々見てきております。
マネージメント会社等と称し、プロモーション費用や契約金名目で最初に数十万円を支払ったが 一切何もしてくれないという企業とのトラブルであったり、
コスプレや同人誌等であれば、外注的に他人に補助を依頼したら契約トラブルになったり、 主催者・依頼者的立場の人間が不誠実な態度でダンサー、モデル、ミュージシャンに報酬を支払わない
援助をしてくれる者が現れたと思ったら、愛人契約的なもので思っていたの違い過剰な接待を要求されたり、 ライブ出演キャンセルや不法行為により迷惑をかけたのは事実であるが、 威力をもちいた過剰な損害賠償請求や不当を受けている。又は、断れば酷い目に合わされそうだ。

ご相談を頂くタイミング

基本的に上記のような活動に伴う相談であれば、相談料も頂いておりませんので、 何かしらの契約をする前やトラブルに直面する前というよりは、
時間のある時に「現にこういった活動をしている。何かの際には相談したい」という申入れを受けた方が良いと思います。
誤解のないように申し上げれば、上記活動で頑張っている途中だが、交通事故に遭ったので無料相談をしたい等というの趣旨とは違います。

顔つなぎ的に事前申告をしておいていただく事で、当事務所も活動内容等も了知できますので、 その後に「今度こういった内容の契約・公演をする」等の電話でも貰えれば、 まずは、打ち合わせをした方が良いかどうかを一緒に考えたり、トラブルに遭った際の対応も早くなります。
何事も、問題が生じてからの対処というのは手間も費用もかかりますから、回避をすることに努めましょう。

ラッパーとDJでコンビを組んで活動しており、クラブにレギュラーをもっているが、 あるときドタキャンをしてしまい、過剰な損害賠償請求を受けてしまった。 契約書面等も最初からなく、示談書等ではなく、一方的に誓約書にサインしろと要求されている。

コスプレを趣味としているが、写真撮影を趣味としている方から、個人的な撮影会を申し込まれた。 報酬や撮影した写真のネット公開については事前に取り決めをしておきたい。

モデルを頼まれ、了承するつもりでいるが、撮影場所がラブホテルなので不安だ。

宣材を作成するからと良くわからない書類にサインをさせられた。白紙の書面にサインを要求されている。

マネジメント会社との契約を締結することになったが、契約書面を噛み砕いて説明してほしい。

共同で同人誌を作成しているので売上や経費について、当事者間のトラブル回避の為に予め書面を作成しておきたい。

バンド内での活動費用立替え、機材の貸し借り等のトラブル回避書面作成

費用の例

参考、通常報酬額、契約書作成1万円から、相談料1回4千円、顧問料月額3万円程度

損害賠償事案において相談を無料とし、示談書作成1万円のみを報酬とした。

個人モデル撮影の契約書面作成(個人観賞用の誓約事項入り)、6千円(受け取った謝礼総額の20%)

その他、契約書に関する相談の無料、若しくは、相談料や作成報酬の減額等

043−372−8513、週末夜間もお気軽に080−5012−1148にお電話ください。


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千葉国際行政書士事務所

千葉県行政書士会所属

〒262−0022

千葉市花見川区南花園1−42−1

 イーストサイドテラス103号室

JR新検見川駅前(徒歩3分)

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