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トップ>相談・依頼の流れ

下記は通常の流れであり、各事案の緊急性や業務事情等に応じて異なる事もございます

お気軽にお電話等下さい

そもそも行政書士が何を業務として扱うのかも不明な方も多いかと思いますし、 ご自身の悩みを相談すべき相手業種が誰なのかも不明な事も多いかと思います。

一つの事象があって、それに対して何をどうしたいのかを問われても、 どんな選択肢があって、その為にはどんな費用や手間がかかるのかを理解したうえでなければ、 比較検討もできないと思います。それが普通です。ですから「債務承認及び弁済に関する契約書を作成して欲しい」等の業務指定でお電話を頂く事の方が稀です。

また、行政書士事務所に限らず、得手不得手というのはどこにでもあるものです。

ご相談とはいえ、予約をとってお越しいただく価値問題の疑問もあるかと思いますので、お気軽にお電話等頂ければ、
「それは、最初から弁護士に相談した方がよいですよ。」
「お心当たりがなければ紹介しますので電話番号教えます。」
と、電話だけで終わる事も日常的なものです。
お電話や電子メールにより、こういった悩みは相談できるのかと言う問い合わせでもお気軽にどうぞ。
健康な人が病院の整形外科と形成外科の違いが良くわからないのと一緒で、それらはわからないことの方が普通だと思います。
相互に時間をとって打ち合わせるからには、実りのあるものといたしたく思います。

特段の営業時間を定めているわけではございませんので、週末や夜間もお電話いただければと思います。

なお、電話・メール相談や匿名相談(非通知電話等)は承っておりませんのでご了承ください。

相談

完全な予約制となり、1回あたり2時間程としております。できるだけ資料をご持参ください

適切な資料がご不明の場合には、ご予約のお電話時点にお問い合わせください。

相談者からすればパートナー選びは慎重になるべきですので、 依頼や継続相談を前提としなくとも多くの方にご利用頂いておりますし、 相談後も特段の相談者からのご希望がなければ当事務所の方からお電話等することもございません。

ただし、利益相反(対立当事者の両方から相談をうけること等)の問題等もあり、 匿名相談等は承っておりませんので、相談票に住所・氏名・生年月日・連絡先・職業をご記載いただき ご本人確認をさせていただくこともございます。

よくよくお話をお伺いして、利益相反や行政書士業務外の場合であれば、相談報酬をいただく事もございません。

出張相談や通訳

出張による相談の場合には、出張旅費をご請求する事となり、 各出張先により異なりますが、概ね千葉県北西部で1千円程が目安となります。

企業、店舗、ご自宅、飲食店等は問いませんが、時間帯や出張先とその内容等によってはお断りすることもございます。
また、代理交渉、仲裁、説得等をすることはございませんので、最初から対立当事者等がいる場に呼ばれても、対応はしておりませんのでご注意ください。
出張して、「その場で示談書を作成して欲しい」、や「書面の内容を確認して欲しい」等は相談ではなく特別な業務扱いとなり、 更に、経緯事情も把握できていなければ、十分な対応は難しいのが普通です。

なお、ストーカー事案等であれば警察署への相談同行にあてて頂いても構いません。警察と我々への事情説明が2度手間にならずに済みます

通訳をご希望される場合には、当方で手配できる限りはいたしますが、その費用はご本人負担となります。

継続相談や依頼

初回の相談時同様に予約をとっていただき面談時に都度相談料の精算となります

依頼をされた場合や継続相談であれば、事情を了知しておりますので、電話にてある程度の打ち合わせも可能となるかと思います。 その場合、次回面談時や業務終了後にまとめて精算となります。

担当者との事実関係報告や打ち合わせ要否についての意見を求める場合等は、業務連絡となりますので、相談料が生じることはありません。
基本的には、何らかの料金が生じる場合には、その旨を告知いたしますのでご安心ください。

また、依頼後は常に依頼契約を解約できます。 しかし、例えば、当事務所が内容証明の原案を作成し、それを依頼者に提示して内容等確認をしていただいて、 ゴーサインを頂くのですが、その後に解約をされた場合で、そのまま依頼者が原案を使用することも可能ですので、 報酬の全額をご請求することとなる場合もございます。
そのように、依頼にあたってのルールを事前に定める事となります。

業務の終了

基本的に当事務所では依頼の場合であれば、業務終了の確認書にサインを頂いております。 また、実費等についての清算もこのときになります。
継続相談であれば、和解書面等の写しを頂ければ、その後のトラブル時にも即時対応できます。 あくまでも、書面は書面ですから、約束が破られてしまったときには物的証拠としての措置を検討することとなります。

043−372−8513、週末夜間もお気軽に080−5012−1148にお電話ください。


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千葉市花見川区、千葉市中央区、千葉市稲毛区、千葉市若葉区、千葉市美浜区、千葉市緑区、船橋市、習志野市、鎌ヶ谷市、市川市、浦安市、四街道市、八千代市、酒々井町、冨里市、成田市、八街市、柏市、松戸市、白井市、印西市 市原市、袖ヶ浦市、茂原市、東金市、東京都江戸川区、他の遠方地域の方からもご用命頂いております。

千葉国際行政書士事務所

千葉県行政書士会所属

〒262−0022

千葉市花見川区南花園1−42−1

 イーストサイドテラス103号室

JR新検見川駅前(徒歩3分)

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