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放置車両等の責任追及

迷惑な放置車両や乗り捨てに対しては、まずは行政機関による関与可否を相談をすることが前提となります。

しかしながら、官庁手続きは基本的に平日日中となりますので、仕事を休む等を考えれば、 行政書士法第1条「利便に資する」行政書士に依頼することで時間をお金で買う感覚にて依頼することもできます。

まずは市役所や警察にお電話をされてみるのが良いと思います

基本的に一般民事問題でもそうですが、損害賠償請求をするのであれば弁護士に依拠することが基本となると思いますが、 そもそも車両放置する人間が、すんなりと賠償請求に応ずるのか否かは判断に迷うところでもあると思います。

そして、人身交通事故であれば怪我が治ってから賠償請求というのが一般的なとおり、 普通は、不法行為者に対する責任追及よりも先に、まずは病院に行くという処置をなさると思います。
ですから、全体の流れとしては、あらかじめ弁護士に相談をして方針を検討することも有用だとは思いますが、 差し当たっては、放置車両の撤去等の眼前の状況改善から着手をされてみても良いかもしれません。

迷惑駐車

迷惑駐車の問題に関しては、その態様等により対処も異なるのが通常ですが、基本的には物的証拠をどうこうよりも、 直ちに通報をなさることが基本であると思います。

弊所においては、ストーカー事案等も扱いますが、念書等の書類を作成する事も行政書士の業務となります。
出来る限り、当事者間にて解決をなされることが望ましいとは思いますが、多くの方が有償の行政書士事務所介入を依頼される 理由の一つには「意趣返し」「仕返し」「報復」に対する予防線の意味合いもあるかと思います。
単に、事務所としての組織的な関与のみならず、行政書士の取扱業務には、告訴状の作成というのもありますので、 嫌がらせ等の犯罪行為があれば刑事責任を追及する書面サポートもできます。ここに至ることなく、抑止力としての存在意義となることが大半です。

内容証明郵便の作成

いずれにせよ、迷惑をかけられているのは事実であるが、やむなく行政機関による介入が困難、若しくは、早期の解決を望まれる場合には、 内容証明郵便による警告等をすることにもなるかと思います。その場合の作成も行政書士業務となります。

以前は、ナンバープレートが視認できれば比較的容易に所有者等を照会できたのですが、個人情報の取扱いも変わってきております。 手間やスピード感を考慮し、依頼をご希望される方はお気軽にお電話ください。

行政書士報酬の目安

弊所においては、概ね3万円から5万円程度の報酬額が多くなっております。
電話相談等は承っておりませんが、週末や夜間等でも稼働しておりますのでお気軽に予約電話等をください。
本件は、現地調査を伴うのが大半ですので、弊所に限らず、最寄りの行政書士に相談をされてみるのが良いと思います。 基本的には面談対応が出来ない遠隔地の方からの業務受任をしておりません。

043−372−8513、週末夜間もお気軽に080−5012−1148にお電話ください。


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千葉国際行政書士事務所

千葉県行政書士会所属

〒262−0022

千葉市花見川区南花園1−42−1

 イーストサイドテラス103号室

JR新検見川駅前(徒歩3分)

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